「柚子」ちごて「ライム」でっせ!
そう植木屋さんに言われたのは昨年の夏、家の工事にかかる前のこと。

私より先にここにいたこの柑橘の木。
一昨年の秋は小さなピンポン玉くらいの実がたわわに実っていました。
におうとうっすら柚子のような香り。
調べると、小さな柚子の実ができる「一才柚子」という木があるとわかりました。
「小さな柚子が実る木がお庭にあるやなんて素敵♪」
嬉しくって私は植木屋さんに頼んで『柚子の木を残したいので移植しておいてください!』とお願いし、
家の工事中、邪魔にならないよう庭の隅っこに置いてもらっていました。
でも。。。移植作業が終わった時に植木屋さんが
『奥さん「柚子柚子」言うたはんのん「柚子」ちごて「ライム」でっせ』と!

「ライム」???
えー!!
「柚子」じゃないの~⁈

年末には柚子釜にして、なますに絞り汁も入れて柚子なますを作って。。。
母にも生け花に使って~と実のいっぱいついたのを枝ごと渡して。。。
お料理の南先生に『年末におせち料理講座で使えるようお送りしますね』って言ったのに。。。
それにまつわる出来事というか、私がしでかしたことを思い返して。。。
「ライム」だなんて!
ショック!
「柚子」って言ってほしい!

この春は度重なる移植で大変な思いをさせたからか、一度も花を見なかったので心配でしたが。。。
一つだけ実をつけているのを見つけました♡

「柚子」なのか「ライム」なのかまだ分からないけれど、とにかく一つでも元気に実ってよかった♡

「ライム」ならラムとミントでモヒートにして乾杯するか(笑)

どちらかわかる方ご連絡お待ちしております♪